食事編(朝食・昼食)

Breakfast of Train LoversBreakfast of Train Lovers / LenEdgerly

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

朝食

朝食を食べない人がいますが、朝は1日のエネルギーを注入する大事な時間です。
私たちは、血液中に含まれる糖分をエネルギーに変えて活動しています。
朝起きた時はその糖分が減少しているので、朝食でその糖分を補給することが大切です。

朝食をしっかり食べないと、低血糖状態になり、脳も筋肉も元気に活動することができないのです。
また、朝食抜きの生活を続けると基礎代謝も悪くなりがちです。
低血圧、低体温、貧血などを引き起こしやすくもなります。

どうしても朝食が食べられないという人は、くだものやフルーツジュース、野菜ジュース
だけでも食べるようにするとよいでしょう。
「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」ということわざがありますが、
朝にフルーツを食べることは金の価値があるくらい良い、と言われています。

フルーツは果糖などの糖分が多く含まれています。
果糖は、ご飯やパンなどのでんぷんよりも早くブドウ糖に分解されるので、
朝の不足しているブドウ糖をスピーディーに補い効率よくエネルギーに変えてくれます。

しかし、夜に食べた場合、フルーツに含まれる糖分がエネルギーとして
消費されないまま寝てしまうと脂肪に変わってしまいます。

もし、夜に食べる場合は、量を少なめにして、
甘みが少ないフルーツを食べるようにしましょう。

食事の内容は、1日の仕事量がデスクワークだったり、育児がない主婦の方、
運動量が少ない方は、脂肪分の少ない和食などがおすすめです。
体力仕事の方は、タンパク質を含んだメニューを取り入れましょう。
デスクワークでも、頭を使う人は糖分を摂ると脳が目覚めると言われています。
そういった意味でも、フルーツは朝に食べるのがよいのですね。
ただし、食べ過ぎると、中性脂肪が増える原因となりますので注意しましょう。

昼食

昼食は、朝食や夕食に比べてあまり重要視されていない傾向にあるようですが、
実は一番カロリーのコントロールがしやすいのです。

David Levitsky教授率いる研究チームは、ランチの量を少なくすると、
自然と1日の総摂取カロリーが減るということを発表しています。
さらに、高タンパク・高食物繊維の食品を摂れば空腹感を感じる事無く痩せられる、
ということも言っています。

例えば、今までオフィスの近くのお店でのランチを、おにぎりとゆで卵(またはお肉)、
野菜(または100%野菜ジュース)に変えるだけで、劇的にカロリーを減らすことができ、
満腹感を得ることができます。

おにぎりは、できれば手作りのもので、玄米か雑穀米入りが理想です。
具には、梅干し、昆布、おかか、鮭などの具を入れましょう。
ゆで卵は好みの湯で加減に仕上げます。
ゆで卵の代わりにコンビニのチキンやおでんの練り物でも構いません。
野菜は生野菜やほうれん草のおひたし、など緑黄色野菜をとるように心掛けます。
100%のトマトジュースやトマトミックスジュースなどを代用してもよいでしょう。

実際に、デスクワークの仕事で5年間、この昼食を食べ続けていましたが、
体重、体脂肪、コレステロールともに減少し、身体も軽くなり、
お肌の調子もよかったです。

ただし、食事コントロールをする場合は、運動も一緒にすることも大切です。

外食はどうしても、お米の量も多くなりますし、油分も多めで摂取カロリーが
多くなってしまいます。

お米を多めに焚いて、おにぎりを作って冷凍ストックしておくと、
朝の手間もかからず持っていけます。
お昼代も浮きますし、カロリーも抑えられるので一石二鳥ですね。
ぜひ、明日から試してみてください。

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