食事編(夕食)

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夕食

睡眠の2時間前以内に食事をすると、それがそのまま脂肪になってしまいます。
夕食はできるだけ、寝る3時間前までには済ませておくのが理想です。
寝る時間が0時の人は、21時までには食べ終わっている状態です。

毎日夕食が遅く0時過ぎていて、しかもすぐに寝てしまっている人は、
できるだけ22時前に済ますようにします。
仕事上、きちんとした食事をとる事が難しい場合は、
20時前におにぎりなどの軽食だけでも食べておき、
帰ってからは野菜中心の消化によいものを食べるようにします。

軽食としてとる食事も、腹もちがよく脂肪分が少ないお米の方が望ましいです。
パンやサンドウィッチなどは、バターや油を含んでおりカロリーが高い割には
満腹感が得られません。
どうしてもパンが食べたい時は、ベーグルなどの油が少ないパンがよいでしょう。

夕食では、米、パン、麺類、芋類などのでんぷん質や、果物やジュース、お菓子などの
糖質等、炭水化物を多く摂りすぎると消費できずに体脂肪として蓄積されて
しまいますので注意しましょう。

特に、お菓子や果物の単糖類や二糖類を多く摂りすぎると、血糖値が急激に上がり
糖尿病や高脂血庄の原因になります。

「炭水化物をとりすぎると太る」とよく聞きますが、
この炭水化物とは、糖質と食物繊維に分類されます。

糖質には、単糖類、二糖類、多糖類の3種類に分けられます。
単糖類は最も単純な構成でできていて、二糖類はその単糖類が2個結合したもの、
多糖類は単糖類が複数結合したものです。

  • 単糖類・・・ブドウ糖(グルコース)、ガラクトース、果糖(フルクトース)
  • 二糖類・・・ショ糖(砂糖)、麦芽糖(マルトース)、乳糖(ラクトース)
  • 多糖類・・・でんぷん(ご飯・パン・麺類・イモ類・)、グリコーゲン

ハンバーグやステーキなどのメインディッシュは、夕食に食べる事が多いと思います。
適量のタンパク質は1日に必要としますが、お肉類は脂肪分や
コレステロールも多い食材です。
お肉類を食べる時は、大豆製品と一緒に摂ることで
コレステロールの吸収を抑えることができます。

大豆たんぱく質は、コレステロールと胆汁酸を排出させる働きがあり、
二重にコレステロールを排出させる効果があるのです。

いつものハンバーグのお肉の量を減らして豆腐入りハンバーグにしたり、
しょうが焼のお肉の量を半分にして納豆や冷奴を食べる、
など、いつものメニューに大豆製品を加えたり、
料理のレシピに加えてみるとよいでしょう。

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