仕事編:痩せる歩き方でウォーキング(前編)

walkwalk / pawpaw67

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

歩きながらできるエクササイズ

外回りで主に足を使って営業をしている方は、1日何万歩も歩いているので、
さらに歩くエクササイズは必要ありません。

しかし、どんなに多く歩いても歩き方がよくなければ、せっかくのウォーキング効果も
なくなってしまいます。

せっかく毎日歩いているのだから、これを有効に使わない手ありません。
歩き方をひとつ変えるだけで、効率よく筋肉が鍛えられたり、姿勢がよくなります。
ウォーキングは、下半身太りやヒップアップにも効果があると言われています。

そこで、痩せる歩き方のコツをご紹介します。

痩せる歩き方のコツ

ポイントは以下の通りです。

  • お腹に意識して、姿勢を正す
  • かかとで着地、親指で蹴る
  • 振り手を大きく、歩幅も大きく

では、次に正しい姿勢と蹴り出し方について詳しく見ていきましょう。

お腹に意識して、姿勢を正す

ウォーキングに大切なことは、その姿勢です。
お腹の筋肉が少ない人は、背筋を伸ばし支える筋肉が弱いため猫背になりがちです。
猫背のまま歩いていても、ダイエットの効果は高められません。

まず、お腹に意識を集中し、ぐっと力を入れます。お腹まわりを引き締める感じです。
そうすると、自然に背筋が伸びるはずです。
そのまま背筋をピンと伸ばした状態で胸を張り、顎を引きます。
頭頂部から背骨、腰から脚と体の中心に1本の線が通っている感じを意識しましょう。

腰の位置はぶれないように一定の高さで保つようにします。
顔はうつむいて下を見ず、真っ直ぐ前を見ます。
視線の先は、だいたい10m~15m位前を見るようにするとよいでしょう。

かかとで着地、親指で蹴る

意外と実践するのが難しいのが、着地と蹴り方です。
ポイントは、重心の移動と足の裏の使い方です。

踏み出した足は、かかとから着地します。重心はかかと~つま先まで
足裏の形に沿って移動させます。
つま先まできちんと重心をおき、最後は親指で地面を蹴ります。

地面に着く順番は、
かかと → 足の外側 → 小指の付け根(小指球)→ 親指の付け根(拇指球) → 親指
となります。

そして、このように正しい歩き方をすれば、自然と足は真っ直ぐ前を向くはずです。
O脚で内股の人や、逆にガニ股の人は、恐らくこのような重心の移動ができていないと
思います。蹴りだす場所も違ってくるかと思います。

この正しい歩き方を意識して長期間実践すれば、O脚やガニ股の改善も期待できます。

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