野菜のチカラ

VegetablesVegetables / Martin Cathrae

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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野菜の性質を知ろう!

一口に野菜と言っても、ダイエットに向いている野菜や、
健康をサポートしてくれる野菜など、色々な特徴や働きがあります。
まず、生育状態から分類すると大きく次の2つに分けられます。

  • 地上に育つ野菜
  • 地中に育つ野菜

それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

地上に育つ野菜

葉物野菜のように、地上で空に向かって広がるように育つ野菜です。
このような野菜の多くは、体を冷やす働きがあります。
体を冷やすことはダイエットには大敵ですが、
鍋やスープ、お味噌にして食べれば体も温まります。

代表的な野菜では、ほうれん草、小松菜、白菜、レタス、キャベツ、チンゲン菜
などです。

野菜に含まれるビタミンA、ビタミンEなどは熱に強く、
ビタミンCやビタミンB1などは熱に弱いビタミンです。

特にビタミンCは水に溶けやすいため、加熱するならスープやお味噌汁など、
汁ごといただく料理にするとよいでしょう。
また、ほうれん草のおひたしなど、茹で調理が必要な野菜は、
茹でずに電子レンジで加熱した方がビタミンCが残ります。
時短や省エネにも一役買う電子レンジは、積極的に活用していきましょう。

地中に育つ野菜

葉物野菜とは逆に土の中で栄養分を蓄えて育つ、いわゆる根菜と呼ばれている野菜です。
このような野菜の多くは、冬に旬を迎えるものが多く、体を温める働きがあります。
また、食物繊維も豊富なものが多いので便秘解消にも役立ちます。

代表的な野菜では、ゴボウ、レンコン、大根、じゃがいも、かぶ、などの他、
ニラ、ニンニク、らっきょうなどのユリ科の野菜も含まれます。

食事の最初は生野菜から!

コース料理の最初は前菜やスープからでてくると思いますが、
これは実に理にかなっているのです。

料理の最初に生野菜を食べる事で、酵素を取り入れ腸の働きを活発にし、
脂肪燃焼の効率を上げるほか、急な血糖値の上昇を防ぐ働きがあります。
また、最初に野菜類を食べることで満腹中枢が刺激され、
食べ過ぎを抑える役割もあります。

お昼のランチセットなどでは、サラダやスープがセットになっていることも
多いと思います。
たいていはメインディッシュの前に運ばれてきますので、
最初に食べきってから、メインのお料理を食べるようにしましょう。

また、外食ではお米の量を多く食べてしまいがちです。
特に女性の方には量が多め、ということもあります。
食べきれずに残す前に、注文時に「少なめ」とオーダーする習慣をつけると、
残すことなく食べ過ぎを防ぐことができます。

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