バランス調整効果

Balance à l’ancienneBalance à l’ancienne / zigazou76

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

有酸素運動は、体の調整機能を整える働きがあります。

活性酸素を減らす

活性酸素は、普通の酸素に比べ著しく反応性が増した酸素で、
体内の細胞を酸化させ、人体に悪影響を及ぼします。
この活性酸素が脂質を酸化させる力は、普通の酸素の数千倍と言われています。
活性酸素が増えて細胞内の酵素で分解しきれなくなると、
癌や生活習慣病、老化等、さまざまな病気の原因であるといわれています。

運動は、呼吸することで大量の酸素を体内に取り込み、活性酸素を大量に作り出します。
特に、無酸素運動のような体に極度に負荷がかかる激しい運動は
大量に活性酸素を増やすため、適度な範囲で運動することが求められます。

しかし、有酸素運動では、逆に活性酸素を減らす働きがあるのです。
それは、適度な運動をすることによって、
活性酸素に対抗する抗酸化酵素というものも同時に増え、抗酸化能力が高まるからなです。

ちなみに、活性酸素を発生させる主な原因は、

  • ストレス
  • 過剰な運動
  • 長時間紫外線にあたる
  • 大気汚染
  • お酒、タバコ

などです。

活性酸素を増やさないためには、日頃の適度な運動とともに
食事からも活性酸素を中和させるビタミンやミネラルを摂取することが大切です。

自律神経のバランスを整える

有酸素運動は「交感神経」と「副交感神経」のバランスを整えてくれます。

交感神経は活動、緊張、ストレスの神経で、
活動している時や不安、恐怖、怒り、ストレスを感じている時に働きます。

そのとき身体はその状況に対応できるように、
血管収縮、心拍数増加、筋緊張が起こり準備します。
交感神経がずっと働いている状態は、身体は休まっていないのです。

副交感神経はリラックス、修復、休息の神経で、
睡眠中や、リラックスしている時、ゆったりと落ち着いている時に働きます。
ダメージを受けた体を修復し、元気な身体に戻す役割をします。

日中と夜で交感神経と副交感神経が切り替わり、
自立神経のバランスをとっています。

激しい運動をした後は、交感神経(活動神経)が活発になり、
ヨガなどの深い呼吸をするような有酸素運動をした後は、
副交感神経(リラックス神経)が活発になります。

有酸素運動は、自律神経の乱れが原因の体調不良の改善にも効果があります。
日中の活動量が多く、常にストレスや緊張を抱えている現代人にとっても、
有酸素運動を積極的に取り入れることは、
心身ともに健康的で豊かな生活をサポートすることができるでしょう。

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