ダイエット効果

Prevent Yo-Yo DietingPrevent Yo-Yo Dieting / o5com

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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体脂肪を減少させる(内臓脂肪・皮下脂肪)

フィットネスにおける主なダイエット効果は、
体脂肪を減少させる効果があります。

有酸素運動では、運動することにより体脂肪を燃焼させ、
無酸素運動では、筋肉量を増やすことによって基礎代謝を上げて脂肪を燃焼させます。

ダイエットには、有酸素運動と無酸素運動を上手に取り入れ、
自分の体質にあったプログラムで運動することが大切です。

例えば、ほとんど運動したことがなく筋肉量が少ない人は、
まず筋トレなどの無酸素運動で筋力を鍛え基礎代謝を上げます。
太りにくく痩せやすい身体を作ります。

そして、有酸素運動を継続的に続けることで
脂肪を効率良く落としていくことができます。

筋肉を鍛え、筋肉量を増やすことは、リバウンド防止にもつながります。

運動を止めれば脂肪の燃焼量も減りますが、
基礎代謝が高ければ消費エネルギー量も多くなります。

また、筋肉量がある程度ある人は、その筋力を持続させながら
有酸素運動を中心に行うことで脂肪を減らしていくことができます。

効率良く脂肪を燃やすためには、以下の順番で運動をするのが理想的です。

  • 1. 柔軟運動(ストレッチ、ラジオ体操など)・・・筋肉をほぐす
  • 2. 無酸素運動(筋トレなどのウエイトトレーニング)・・・筋肉を増やす
  • 3. 有酸素運動(ジョギング、エアロビクスなど)・・・脂肪を燃やす
  • 4. 柔軟運動(ストレッチ、ラジオ体操など)・・・血液循環を促す

ストレッチは、怪我予防のための柔軟運動だけでなく、
ダイエット効果を向上させる役割もありますので、
運動の前後にはストレッチを行いましょう。

ストレッチをすることで筋肉や関節がほぐれ血液の流れがよくなります。
血流がよくなると新陳代謝が高まり、脂肪が燃えやすくなります。
また、肩こり、冷え症、眼精疲労の予防改善や、疲労回復などの効果もみられます。

さらに、ストレッチのねじり運動や伸び縮み運動は、
ボディラインを引き締めます。

また、寝る前にストレッチを行うことで、
リラックス効果をもたらし、安眠につながります。

運動と違い、毎日手軽に続けられることもストレッチの魅力です。
運動の前後だけでなく、朝起きた時や就寝前など
無理をせず自分のペースに合わせてストレッチを続けていきましょう。

毎日10分程度を目安に、呼吸を保ちながらリラックスして行うのがポイントです。
筋体が適度に温まった状態の方が、筋肉は柔らかくなるので
入浴後や体を少し動かした後に行うのがよいでしょう。

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