運動実施時の注意点

Master Fitness TrainingMaster Fitness Training / Army Medicine

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

運動を開始してからも自覚症状に注意し、無理をしない事が大切です。
また、器具や機械を使用する時には、適切な使用方法で運動を行いましょう。

事故・障害防止のポイント

ウォーミングアップやストレッチを入念に!

準備運動をせずに運動を始めると、捻挫や肉離れ、関節の痛みなどのトラブルや
転倒などの事故を起こしやすく危険です。
急に激しい運動はせず、これから行う運動のイメージトレーニングをしながら
ウォーミングアップやストレッチを入念に行いましょう。
筋肉の柔軟性を高め、身体を温めることにより、怪我の防止だけでなく、運動効果も上がります。

水分補給と休息はこまめに!

高温環境下や日差しが強いときは、15分に1回程度は水分を口に含むなど、
こまめな水分補給と休息時間を心がけましょう。
また、日頃から運動をしていて慣れている人でも、
疲労時や体調不良の時などには、無理に体を動かすことは避けましょう。

安全管理はしっかりと!

運動中での衝突等による怪我や事故を防ぐために、
動かせるものは移動させるか収納をしましょう。
動かすことができないものには、万が一衝突した場合に
最小限の衝撃に抑えられるような緩衝材を取り付けたり、
地面や床面でのつまずきや滑りの原因となるものを排除するなど、
安全に運動ができる環境づくりに努めましょう。

道具・マシンの使用時は特に注意!

ボール、ラケット、ダンベル、筋トレマシンなどの道具を使用する運動では、
周囲の安全を確認してから行うようにしましょう。
これらの道具は、スポーツ以外での用途で使用することは大変危険です。
トレーニングマシーンなどは、トレーナーなどの指導のもと
適切な使用方法で行いましょう。

また、プレーをしている人にむやみに近寄ることも
怪我を招く原因となるので注意しましょう。

運動は無理せず、楽しく、安全に!

スポーツや運動はとても楽しいものですが、熱中しすぎたり、
試合が白熱してくると、動きが激しくなり事故につながりやすくなります。
無理な動きや危険なプレーは控え、安全にスポーツを楽しみましょう。

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