ダンススクール

Rock Dance ClassRock Dance Class / zabaraorg

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

ダンスの魅力

一口にダンスと言っても様々な種類のダンスがありますが、
全てのダンスに共通して言える魅力は、何より全身で体を動かし、
表現をすること自体の喜びだと言えるでしょう。

ダンスで思い切り体を動かすことで心も体もとてもすっきりとしますし、
思い通りに踊ることができるようになれば、
仲間と踊りを合わせることができるようになります。

複数のダンサーがぴったりと息を合わせて踊っている姿はとても迫力があり、
見ているだけでも気分が高揚する美しさがありますが、
見る側ではなく踊る側になれば、それ以上の快感を味わうことができます。

また、ダンスは気軽に始められる運動の一つでもあります。
特別な道具も必要なく、体ひとつあればすぐに始められるので、
運動不足を解消する気軽な方法としても魅力的です。

年齢層

ダンスは、男女や年齢層を問わずに、どなたでも楽しむことができます。
若年層であればヒップホップダンスやブレイクダンスなど
動きが激しいダンスも人気がありますし、
高齢層でもフラダンスや社交ダンスなどを楽しんでいる方は多くいます。
自身の年齢や体力に併せて、様々なダンスを楽しむことができます。

ダンスの基礎知識

ダンスの歴史は大変古く、詳細なことは分かっていません。
ただ、古代の壁画などにも踊る人物が描かれていることから、
「踊る」という行為がかなり古くから人々に親しまれてきたことは確かです。

人々がダンスをする目的も様々で、起源も分かっていませんが、
本能的な身体行動、求愛などの感情の表現方法、呪術的な目的などが
起源ではないかと言われています。

現在でも、芸術としてのダンスから娯楽やスポーツとしてのダンスまで、
ダンスは幅広い領域で行われている表現方法です。

ダンスには様々な種類がありますが、ポピュラーなものとしては
下記のようなダンスを挙げることができます。

  • ジャズダンス
  • タップダンス
  • チアダンス
  • ヒップホップダンス
  • フラダンス
  • ブレイクダンス
  • フォークダンス
  • ベリーダンス
  • レゲエダンス

広く言えば、日本舞踊などもダンスの一種類と呼ぶことができるでしょう。

ダンスを踊る人のことをダンサーと呼びます。
そして、踊りの決められた一連の流れを「振り付け」と呼び、
ダンサーに「振り付け」を教える人を「振り付け師」と呼びます。

ダンスを見ているとダンサーにばかり目がいってしまいますが、
魅力的なダンスを踊るためには、ダンサーの表現力だけではなく
表には出てこない「振り付け師」が決めている「振り付け」も
とても重要な要素となっています。

また、振り付けと同様にダンスの魅力を高めるのは「音楽」です。
ダンスミュージックという言葉があるように、
ダンスと音楽は深い関係があります。
リズミカルな音楽があってはじめてダンスの魅力的な表現が完成します。

ダンスに必要な道具

衣装

ダンスの種類によって衣装が異なります。
ダンスは国や民族の文化と結びついているものも多いため、
民族衣装を纏いダンスを踊ることもあります。

タップダンスなど、特定のダンスでは靴も用意する必要があります。

ダンススクールを選ぶポイント

何を目的とするか

ダンスが他のスポーツと大きく異なる点は、とにかく様々なジャンルが存在しており、
ジャンルによって体の動かし方や特徴も大きく異なるということです。
そのため、何を目的としてダンスを始めるかによっても、
おすすめできるダンスは変わってきます。

例えば、

  • くびれのあるきれいなウェストになりたい:ベリーダンス
  • 生涯を通じて気軽に楽しみたい:フラダンス
  • ダンスも好きだが、音楽も楽しみたい:ヒップホップダンス
  • 男女で楽しみたい・出会いを求めたい:サルサ・タンゴなど
  • 日本文化を知る:日本舞踊

などのように、目的に応じてベストなダンスは変わります。
「踊りたい」という目的以外に、ダンスを通じて
どんなものを手にしたいのかを考えるとよいでしょう。

意外と大事な「通いやすさ」

ダンススクールを選ぶ上で意外と大事になってくるのが通いやすさです。
特に会社帰りや学校帰りなどにダンススクールに通う方は、
スクール選びの重要なポイントと考えておきましょう。

ダンスは激しく体を動かすため、レッスンの終了後は
かなりの体力を消耗しています。
そのため、例えばスクールが駅から遠い、帰り道ではない、
など通いづらい場所にあると、疲れから通うのが面倒になってくることもあります。

発表会があるか

せっかく一生懸命ダンスを練習したのであれば、
そのダンスを披露する場が欲しいという方がほとんどです。

発表会という期限付きの明確な目標が設定されているだけでも
練習には自然と熱が入りますし、上達が早くなります。
発表会では人前で踊るわけですから、自分だけが恥ずかしい踊りはできない
という気持ちが練習意欲を支えてくれるのです。

体が思うとおりに動いてくれない、何度練習してもリズムがとれない、
などダンスを練習する中では辛い気持ちになることもたくさんあります。
そんなとき、発表会という明確な目標は、モチベーションの源となります。

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