スカッシュスクール

Squash anyone?Squash anyone? / Artform Canada

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

スカッシュの魅力

スカッシュとは、4面を壁に囲まれた白い部屋の中で2人のプレーヤーが
正面の壁に向かい、ラケットを使ってボールを交互に打ち合うスポーツです。

やっているのを見たことはあるけれども、
実際にどんなルールなのかは知らないという方や、
テニスの壁打ちのようなものでしょ?と考えている方が多いと思いますが、
スカッシュにはスカッシュならではの魅力が存在しています。

スカッシュの魅力は、テニスと同等かそれ以上に、年齢や性別を問わず、
誰もが生涯に渡って楽しむことができるスポーツだということです。

なぜなら、スカッシュは体力やパワーよりも、
テクニックが重要とされるスポーツだからです。

スカッシュはボールが跳ね返ってくるスピードが速く、
常に休みなく動き続けなければいけないため、
テニスの2倍のカロリー消費量だと言われることもあります。

その意味では体力はもちろん重要となるのですが、
体力では勝負できないという方もテクニックがあれば
十分によいプレーをすることができます。

意外に運動量が多いため、短時間で効率的に体を動かすにはもってこいのスポーツです。
美容やダイエットを目的としてスカッシュを楽しんでいる方も多くいます。

また、スカッシュは室内の3次元の空間を使ってボールを打ち合う
スポーツになりますので、頭脳的なプレーが要求されます。
運動しながら頭を使うことで、子供の時期の脳の発達に
好影響があると言われることもあります。

変わったところでは、ボールをラケットで思い切り打ち返したときの
「スコーン」という音が最高のストレス解消となる、という人も。

スカッシュは室内スポーツですので、紫外線を気にせずに
激しい運動ができるという点で女性からも人気があるスポーツです。
このように、スカッシュにはあまり知られていない様々な魅力があります。

年齢層

スカッシュはテニスと同様に生涯スポーツと言われており、
年齢を問わず、老若男女どなたでも楽しんで取り組むことができます。
10代から60代の方でもプレーしている方がたくさんいます。
何歳からでも始められ、生涯に渡って楽しむことができるスポーツです。

スカッシュの基礎知識

スカッシュとは白い壁に向かって2人で交互にボールを打ち合う
イギリス生まれのスポーツです。日本ではあまり知名度が高くありませんが、
90年代にフィットネスクラブがスカッシュスクールを開講し始めたことで
徐々に広まり始め、現在ではスカッシュ愛好者が30万人おり、
競技者人口も約10万人いると言われています。

世界でも認知が進んでおり、欧米では人気のスポーツとして
老若男女を問わず楽しまれています。
現在オリンピック種目に最も近いスポーツと言われることもあります。

スカッシュのラケットはテニスラケットと似ているのですが、
スカッシュ専用のラケットを使用します。
テニスラケットよりも軽量なので、若い方や腕力がない方でも心配ありません。

スカッシュに必要な道具

ラケット

スカッシュ専用のラケットを使用します。
テニスラケットと形も似ており、長さも同じくらいです。
重さは110~200グラム以下と、テニスラケットと比較するととても軽く、
どなたでも扱いやすい点が特徴的です。女性でも扱いやすいラケットです。

シューズ

スカッシュ専用のシューズもありますが、
室内で使用できるきれいな運動靴を用意すれば問題ありません。

ウェア

スカッシュ専用のウェアがありますが、軽装で体を動かしやすい服装であれば問題ありません。
かなり汗をかくことになるので、発汗性がよいウェアをおすすめします。

ボール

スカッシュのボールは、テニスボールではありません。
ラケットと同様に、スカッシュ専用のボールが存在しています。
直径は4センチで、柔らかいゴム製の黒いボールです。

ボールに黄色い点がついています。
2つ点があるボールは弾みにくくなっている公式のボールです。
1つしか点がないボールは弾みやすいボールで、初心者におすすめのボールです。

スカッシュスクールを選ぶポイント

初心者向けか上級者向けか

テニスの経験があるという方も、最初は初心者向けをおすすめします。
テニスとスカッシュは一見動作が似ているように見えますが、
実際にはボールが返ってくるテンポや体の動かし方、
使う筋肉なども異なっているため、
初めてスカッシュに取り組まれる方はまずは初心者向けからはじめましょう。

徐々に上達し、苦手なショットなども克服できるようになってきてからは、
上級者向けのスクールに参加して、本格的にスキル上達を目指しましょう。

テーマ別レッスンが用意されているか

スカッシュは3次元の空間をフルに活用してボールを打ち合うスポーツです。
そのため、頭脳プレーや壁を活用するテクニックが求められます。

あらゆるボールに対しても的確に打ち返していくためには、
様々なケースを想定し、ケースごとに重点的にレッスンを進めていくのが
上達の早道となります。

お風呂やシャワー設備などがあるか

スカッシュは室内で激しく体を動かすため、大変多くの汗をかくスポーツです。
そのため、スカッシュを楽しんだ後に、汗を流してリフレッシュできる
お風呂やシャワーなどの設備が整っているかが意外と重要です。

スカッシュの参考動画

すぽると!(フジテレビ系列)の「Featuring Sport」のコーナー(現在コーナー終了)で
水野裕子さんがスカッシュに挑戦した時の動画です。

TVに登場したスカッシュ(その1)

TVに登場したスカッシュ(その2)

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