スイミングスクール

swimmingswimming / Jim Bahn

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

スイミングの魅力

スイミングは、スポーツ・競技として泳いだり、健康法・リラクゼーションとして
水中ウォーキングをしたり、その目的や楽しみ方に多様性があるスポーツです。

年齢や体調などに合わせた楽しみ方があり、リハビリテーションとしても取り入れられています。
全身の筋肉を使う運動ですが、泳ぐスピードなどを調整すれば、
有酸素運動としても無酸素運動としても効果があり、
体力づくり、健康促進、ダイエット、リラクゼーション、ストレス発散など、
様々な目的で行われています。

また、ジョギングなどで懸念されるヒザへの負担が軽減されるので、
関節の弱い方、肥満者、高齢者の方にも始められるスポーツです。

年齢層

スイミングはごく身近なスポーツとも言え、乳幼児からお年寄りまで
老若男女問わず楽しめるスポーツです。

スイミングスクールでは、乳幼児から始められるプログラムもあり、
幼少の頃から水泳に慣れ親しむことで、水への抵抗を無くし、
身体の健康的な成長を助けるとともに、免疫力を高め
風邪などの病気にかかりにくい身体にします。

また、浮力によって重力による負担が軽減されることから、
高齢者の方でも無理なく続けることができるスポーツです。

スイミングの基礎知識

スイミングには、スポーツ・競技としての「泳ぐ」水泳と、
健康法やリラクゼーションとしての「エクササイズ」があります。

「泳ぐ」水泳には、競泳の種目であるクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、
スポーツとしての水泳では、シンクロナイズドスイミングや水球、飛込競技があります。

「エクササイズ」には、水中ウォーキングや、水中で音楽に合わせて動くアクアビクス、
アクアミットやアクアパドルを使った水中エクササイズなどがあります。

また、マタニティスイミングは、妊婦さんのための水中エクササイズです。
妊娠期は太り過ぎや栄養過多、妊娠中毒症などを防ぐために適度な運動が必要ですが、
陸上トレーニングに比べ重力の負荷が少ないマタニティスイミングは、
マタニティヨガ、マタニティピラティスと並んで人気があります。

スイミングに必要な道具・ウェア

水着

スイミングで使用する水着は、シンプルで動きやすいものがオススメです。
競泳水着、フィットネス水着、マタニティ水着など、用途に合わせた水着が販売されています。
ビーチで着るようなビキニやタンキニなどは避けましょう。

ゴーグル

スイミングゴーグルは、水中内での視界の確保のほか、
プールの殺菌用塩素や海水による刺激から目を保護する役割があります。
種類も様々ですので、用途や目的、自分にあったものを選ぶことが大切です。
目の悪い人は度付きのもの、屋外プールではまぶしさを抑える色つきのものや
ミラータイプのもの、競泳をするには競泳用ゴーグルがお勧めです。

イヤープラグ

水泳用の耳栓です。泳いでいる時に耳の中に水が入るを防ぎます。
外耳炎などの疾患を予防する効果もあります。
シリコン製やエストラマー製などがあります。

スイムキャップ

スイムキャップは衛生上の観点だけでなく、頭部の保護という意味でも重要であり、
公共のプールやほとんどのスイミングスクールでは、スイムキャップの着用が義務付けられています。
おもにメッシュタイプと、シリコンタイプがあります。

ビートバン

おもに、キックやバタ足などの脚を重点的に鍛える時に使用します。

ヘルパー

おもに初心者や水に慣れていない人、水が怖い人に使われる浮き道具です。
腰に巻きつけて使用します。
浮力により身体が水中に沈まないため、泳ぎ方のフォームなどを練習する時にも使われます。

スイミングスクールを選ぶポイント

1クラスの人数

事前に見学をすることをお勧めします。
1クラスの人数が多すぎる場合や、コーチの人数に対して生徒の比率が異常に多い場合は、
きちんとした指導が行き届かないこともあります。
特に技術を磨きたい方は、1クラスの人数やマンツーマンでの指導があるか、
などをチェックするとよいでしょう。

コースの数

コースの使用数が多いほど、練習量が十分にとれます。
コースが少なかったりプールの長さが短い場合は、十分な練習が期待できないこともあります。
フィットネスクラブの場合、泳法プログラムのクラスとエクササイズプログラムのクラスがありますので、
プールの使用状況なども確認しておくとよいと思います。

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