テニススクール

tennistennis / Marc Di Luzio

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

テニスの魅力

テニスは誰からも愛されるスポーツです。
その魅力は、誰でも楽しめるところにあるのではないでしょうか。
初心者、上級者の技術に関係なく楽しめ、
テニスを通して色々な人とコミュニケーションがとれるのも魅力の一つです。
友達と、家族と、職場の仲間と、コミュニケーションを深めるのもよいですし、
トーナメントに出場するために本格的に腕を磨くもよし。
また、上達すればするほどその「奥の深さ」にハマるのもテニスです。

年齢層

テニスは生涯スポーツとも言われ、年齢、性別関係なく
老若男女問わず誰でも楽しむことができるスポーツです。
小さい頃からスクールに通って腕を磨いている方もいれば、
定年退職して第二の人生のスタートとして始められる方もいます。

テニスの基礎知識

ルール

テニスの競技は、1対1のシングルスと、2対2のダブルスがあります。
サーバーは、ボールを手で空中にあげ、着地する前に打ち、
相手コートのサービスコートにバウンドするように打ちます。
レシーバーはサーブされたボールを2回バウンドする前に相手コートに打ち返します。

1つのプレーに勝てば1つのポイントが得られます。
2ポイント差以上をつけて4ポイント以上を取ると1ゲームを獲得します。

基本的に4ポイント先取で1ゲーム獲得、6ゲーム先取した方が1セット獲得します。
総セット数の過半数、例えば5セットの内3セットを取得すれば勝利です。

4ポイント1ゲーム→6ゲーム1セット→過半数セット取得で勝ち

ポイントの数え方は以下のようになっています。

  • 0ポイント:ラブ(0:Love)
  • 1ポイント:フィフティーン(15:fifteen)
  • 2ポイント:サーティ(30:thirty)
  • 3ポイント:フォーティー(40:forty)
  • ゲーム:(game)

同じポイントのときは「オール」といいます(サーティ・オールなど)。
3ポイントオールのときは「デュース(Deuce)」といいます。
スコア・アナウンスはサーバーのポイントからアナウンスします。

通常のゲームでは、デュースになったら2ポイント以上の差がつくまでゲームを続けます。

マナー

テニスには、普段の練習の中や、試合の時などにも色々なマナーがあります。

例えば、ボールを相手に渡す時にラケットで打ってはいけません。
基本的に手を使って渡します。
その時は必ず一言「ボール行きます」と声を掛けてから渡すようにします。

少し距離が離れている場合は、相手が取り易い位置にワンバウンドさせて投げます。
手では届かない程距離が離れている場合のみ、ラケットを使ってよいとされますが、
この場合もワンバウンドさせて渡します。
2人が一度にボールを渡す場合は、遠い距離にいる人から渡します。

試合では、対戦する相手や審判、一緒に戦うパートナーにも敬意を示しましょう。
試合前には挨拶をかわし、試合後は握手をしてお互いの健闘を称え合うのです。

試合を観戦する時も、紳士な態度が求められます。
声援や拍手は、プレーが中断している時だけにし、プレー中は、静かに観戦するのがマナーです。

テニスに必要な道具・ウェア

ラケット、ボール、シューズ、ウェアにコートがあればテニスが楽しめます。
フィットネスクラブなどのスクールでは、ラケットやシューズのレンタルができる所もあるので、
特に初心者の方は色々使ってみてから購入を検討するのもよいと思います。

ラケット

色々なメーカーから多種多様なラケットが売られています。
大きさ、形、重さ、サイズなど、それぞれ違いますので、自分にあったラケットを選びましょう。

  • フェイスの形
  • フェイスの大きさ
  • 全体の重さ
  • バランス
  • フレームの厚さ
  • グリップのサイズ
  • ラケットの長さ
  • テンション(張り上げ時の強さ)

初めてで分からない場合は、実際にスポーツ店、専門店などで
専門家のアドバイスを聞いてみることをお勧めします。

シューズ

テニスシューズは、プレーするコートによってシューズの種類が違います。
コートによって硬さや摩擦が違うので、足や足首、腰などにかかる衝撃や
負担を最小限に抑えるために、適したシューズがあります。
主に大きく2つに分けら、オムニコート・クレーコート用と、
ハードコート・カーペットコート用です。

オムニコート・クレーコート用

 これらのコートは、足腰の負担は少ないですが滑りやすいため、
 グリップが良く止まりやすく作られています。
 裏(ソール)を見るとヘリンボーンというWのような模様があるものが典型的です。

ハードコート・カーペットコート用

 ハードコートは硬いので足腰に与える衝撃が大きく、
 カーペットコートは摩擦力がありキュッと止まりやすいため、
 底が厚く衝撃を吸収しやすいものとなっています。
 カーペットコート専用のシューズもあります。

自分が通うスクールがどのコートなのか、最も多くプレーするコートは
どのタイプなのかを確認してからシューズを買いましょう。
また、異なるタイプのコートを使用する場合は、2種類のシューズを用意することをお勧めします。

ウェア

ウェアは、機能性とデザイン性に優れたものを選ぶのが一番です。
機能性では、動きやすさ、吸汗・速乾性、消臭機能などの他、
冬場では保温性、防寒性も兼ね揃えていることも重要なポイントです。

ボール

テニスボールは、跳ねる仕組みでプレッシャーボールと
ノンプレッシャーボールと大きく2つに分けられます。
一般的に、ノンプレッシャーボールの方が安価で耐久性が良いので、
毎日の練習でボールをよく使う、という方に向いています。
プレッシャーボールは高価で打ち心地が良いと言われており、試合などに使われます。
試合に多く出る方は練習の時からプレシャーボールを使用し、
感覚を慣らしておくとよいでしょう。

テニススクールを選ぶポイント

屋外コートかインドアコートか

自分がテニスを習うにあたって、どこを目標にするかでも変わってきます。
例えば、本格的に技術を磨き試合に出ることを目標にするならば、
その試合会場のコートと同じコートで練習することが望ましいです。
なぜかというと、コートによってボールの飛び方や、
足腰にかかる負担も変わるので、身体で感じる感覚が変わってくるからです。
多くの試合会場となるコートは、屋外コートが多いです。

  • オムニコート・・・人口芝に砂をまいたコート(摩擦を軽減)
  • クレーコート・・・土でできたコート(足腰への負担が軽い)
  • ハードコート・・・アスファルト等を基礎にした硬めのコート(足腰への衝撃が大きい)
  • カーペットコート・・・砂が入っていない人工芝のコート。主にインドアコートで使用。
  • (足への負担はハードコートよりは軽い)

実際のレッスンを見る・体験する

多くのテニスクラブは、体験レッスンを実施しています。
体験レッスン用のプログラムを用意しているクラブもあれば、
通常のクラスに混ざってレッスンをするクラブもあります。

ここで注目すべきポイントは、

  • 1クラス何人か
  • コーチとマンツーマンでの練習はどのくらいか
  • コーチの技術、資格の有無、教え方、対応
  • 生徒一人ひとりの技術を把握し、個々にあった指導をしているか
  • 施設の設備の充実度

などが挙げられます。

自分のライフスタイルや、スクールに通う目的などを考慮した上で、
自分にあったスクールを選ぶとよいと思います。

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